住んでる土地の歴史を調べて災害に強いかを調べる方法

mati

2014年10月1日のTBS「あさチャン」で、
自分が住んでいる地域が、
災害に強いかどうかを調べる方法として、
登記簿や昔の地図を参考にするというお話がありました。

調べる方法としては、

 法務局で土地の登記簿を閲覧

地目」という項目を確認するそうです。

自分が所有している土地ならば、
登記簿謄本が手元にあればわかりますが、

そうでない場合は、いくつかの準備が必要で
簡単に閲覧できるわけではありません。

また、コンピュータ化される前の登記簿謄本が見たい場合も
いくつかの手順がいるようです。

自分で準備して閲覧する場合や土地家屋調査士に依頼する場合でも、
法務局への費用は掛かります。

こちらのサイトに詳しく記載されてました。
⇒ AllAbout「土地の過去が分かる?昔の「地目」の調べ方」

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 国土地理院で古い地図を見る

全国11か所で国土地理院の旧版地図(明治時代)の閲覧ができます。

<北海道・宮城県・茨城県・東京都・富山・愛知・大阪・広島・香川・福岡・沖縄>

国土地理院 旧版地図閲覧窓口
国土地理院のホームページ

現在の地図では埋め立てられている場所もあるので、
そこが昔なんだったのか分かりません。

古い地図で、もともとの土地の形態を調べて
地盤の状態を予測することができます。

その他、市町村のハザードマップでも危険予測ができます。

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