家事シェア、まずは夫婦の話し合いから

2014年10月8日の放送のNHK「あさイチ」で

取り上げられていた、「家事シェア」。

家事に対する考えが夫婦の絆に大きく関わっているようです。

とくにお子さんが生まれて家事が何倍にもなった家庭にとって、

「家事のシェア」は大きな問題。

あさイチの調べで次のような結果が、

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妻が感じた 家庭内別居のキッカケ(複数回答)

  1. 家事・育児に協力しない (43%)
  2. 言葉の暴力 (41%)
  3. 夫に家事・育児を評価されない (32%)

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番組の中で家事シェアに成功しているご家庭が紹介されました。

以前は家事をほとんどしなかった夫があるきっかけで、
家事をするようになり、今では主導する部分もあったり、
夫婦で家事をする達成感を味わっているようです。

そのキッカケとは、

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そのご夫婦にも「別れの危機」があったそうです。

その時に次のことを実践しました。

  • 理想の夫婦像を話し合い、考えを共有した。
  • 夫に家事全面を委任した期間があり、そこで夫の家事に対する責任感が生まれた。

一番大事なのは夫婦でよく話し合う事。のようです。

一緒に生きて行きたいから一緒になった夫婦。
一緒にいるために、自分ができること、実践したいですね。

そして、かにちゃんが考える、
お子さんがいる家庭で今すぐ取り掛かれる家事シェア対策は、

「自分の子どもに家事を教えること。」

家事ができない夫に不満を感じる時、
夫の親に対して「もう少し教えておいてくれたら..」という思い、
女性には多いのではないでしょうか。

子どもが家庭生活を円満にすすめていくために、
家事ができるかできないかは大きく影響してくると思います。

家事は性別に関係なく、人が生きていくために大事な習慣です。
夫に家事を期待できないなら、子ども世代に家事が当たり前になってもらいましょう。
10年後20年後には、世の中が変わっていますように!

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