花粉症皮膚炎は洗顔の仕方も影響しているらしい

2015年4月6日のTV番組「あさイチ」で、
花粉症皮膚炎のことを取り上げていました。

花粉症皮膚炎は、
患者さんの多くは女性。

男性に比べて12倍の数だそうです。

花粉症皮膚炎の症状は、

  • 顔が痒くなる
  • 顔が赤くなる腫れる
  • 顔がチクチクする
  • 顔が熱を持っているような感じ

花粉症皮膚炎になりやすい人は、

  • 花粉症アレルギーを持っている人
  • もともと肌が弱かったり乾燥しやすい人
  • アトピー性皮膚炎を持っている人

だそうです。

皮膚のバリア機能が壊れて、
花粉が肌に入り込みやすくなるのが
こういった症状を引き起こしているようです。

皮膚のバリア機能を壊すことの一つに、
あげられるのが洗顔のし過ぎ

そこで、番組では正しい洗顔の仕方をレクチャーしてました。

正しい洗顔の仕方

  • メイク落しのクレンジングのすすぎは3回くらいまで。
  • クレンジング後の洗顔は泡を立てすぎない。
    (泡立てすぎるとすすぎの回数が多くなるから)
  • 洗顔はそっと優しく滑らすように肌につけていく。
  • 洗顔の泡のすすぎも3回くらいまで。
  • 洗面器に顔を付けるような感じですすぐ。
  • すすぐ時に手で顔を押し過ぎない。
  • ぬるま湯ですすぐ。
  • シャワーですすがない。
    (水圧の刺激が顔の肌に悪いから)
  • 顔に洗顔剤が残らないようにすすぐ。

花粉症皮膚炎の予防としては、
花粉が顔に付かないよう洗顔したり洗髪したりだそうです。
気になる時は皮膚科の受診をおすすめします。