女の友情は深く付き合う必要あるのか?@ホンマでっか!?

「深く付き合ってないが、
深く付き合うのは必要?」

こんな疑問を先生方に相談したのは、
女優の水原希子さん。

4月8日のフジテレビ「ホンマでっか!?」でのこと。

水原さんは家族以外で
親友と呼べるレベルのお友達がいないそうです。


水原希子さん。

そんな水原さんに池田先生は、

友達は深く付き合わない方がいい。
年に1、2回しか会わないような人の方が、
何かあった時に助けてくれる。
ベタベタしないほうが長続きする。
密接に付き合っていた人の方が、ケンカした時にこじれる場合が多い。

同席してた俳優の阿部サダヲさんと藤木直人さんは、
阿部:「親友はいらない。」
藤木:「兄弟と仲良し。双子だし。」

また、水原さんは女性同士の友情にも疑問を持っているそうで、
友達には年上に人や男性、中性的な人が多いんだとか。

これに対して澤口先生は、

女性同士に基本友情はない。
共通の状況・利益を共有することでお互いを助け合う傾向にある。
競争し合う状況では良い友達になりにくい。
なので、同じ境遇の人は友達になりやすい。
ママ友は典型的な例。
3~4人くらいの友達になって、お互いを利用し合うのがよい。
自分にとって良い人に会うと体温が上がる。

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また、門倉先生は、

ある調査で24%の人が親友がいないと答えている。
女性はゲイの人と友達になるといい。
女性は男性の同性愛者の話を信頼しやすい。

これに、水原さんは、

「ゲイの友人はいるけど、何か自分のヒミツを話したら、
明日には皆がそれを知っている、ということになる。
悪気はないのだけど、そうなってしまうと、もう話せなくなる。」

植木先生は、

心理学者の説で、
会えば人生が幸せになる3人』の人がいて、

  1. 理想になる人
  2. 双子のような人(同じ苦楽をした人)
  3. 鏡のような人(自分の成長を映してくれる人)

しかし、3つを兼ね備えたそういう人は決していません!
これは精神分析家がトレーニングする時に
使うために考えた事。

だそうです。

植木先生は、この3つのタイプを使い分けるといいと。
理想の人はあの人、双子みたいな人はあっちの人、
鏡のような人はこっちの人、といった具合に。

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