手の老化を防ぐためにしない方がいいこと。

2015年4月1日のTV「あさイチ」で、
“手の老化”を特集していました。

その中で、皮膚科医の吉木伸子さんが
手肌のお手入れについて色々教えてくれました。

次は、手の老化を防ぐために
しない方がいいことをメモしました。

手の老化を防ぐためにしない方がいいこと

  • 水仕事をする時は素手でしない。
      → ゴム手袋をする。
  • 手を濡らしたままにしない。
      → 水分が乾く時に肌が乾燥します。
        濡れたらすぐタオルやハンカチで拭く。
  • 公衆トイレにある温風乾燥機を使わない。
      → 肌を乾燥させます。タオルやハンカチで拭く。
  • 日焼け止めは手肌を乾燥させる。
      → UV手袋をはめる。
  • 除菌効果のハンドソープは肌に刺激があるので使い過ぎに注意。
  • アルコール消毒も肌に刺激が多いので使い過ぎに注意。
  • 寝る時の手袋は手肌がふやけ過ぎちゃうかも。
  • ハンドクリームを塗った手を赤ちゃんがなめて困る時は、
      → ワセリンがおすすめ。少しなら大丈夫。

皮膚科医吉木伸子さんの
手肌のお手入れについての記事はこちらをご覧ください。
→ 「あさイチ“手の老化”で吉木先生の普段のお手入れ

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