洗濯機の悪臭はカビじゃなくて【マイコバクテリア属の菌】

2015年6月3日にテレビ「あさイチ」。

洗濯機の悪臭は「カビ」だと思いがちですが、
おもな臭いの原因は、

“マイコバクテリア属の菌” でした。

マイコバクテリア属の菌とは、
泥汚れなどについている菌で、
カビに比べて繁殖スピードが速く、
数日で増殖するそうです。

菌の増え方を調べた結果、
(新品の洗濯機の場合)
カビは3ヶ月後に増え始めたのに対して、
マイコバクテリア属の菌は1ヶ月後に増え始めました。

洗濯機のニオイ対策

  • 定期的に洗濯槽クリーナーを使う。
  • 洗濯後洗濯機のフタを開けて置く。
    (フタを閉めたら湿度97%、フタを開けたら15分で湿度58%に低下。湿度60%以上で菌が増えるそうですよ。)
  • これから洗濯する物を入れっぱなしにしない。
  • 洗濯後、洗濯物を入れっぱなしにしない。

※フタを開けっ放しにするのが嫌な場合、タオルを挟んでちょっとだけ開けておくだけでも違うそうです。また小さなお子さんやペットが入り込まない様な工夫は必要です。