女性一級建築士が自宅リノべでLDKに5つの機能を持たせたお家。

2015年6月23日のテレビ番組「ヒルナンデス」。
「女性一級建築士のお宅のぞくんデス!」のコーナー。

訪問したのは、一級建築士の碧山美樹さんのお宅。
築20年の3LDKのマンションをリノベーションしました。

“空間の達人”と言われる碧山さん。

リノベーションをしたのは、LDK。
壁を取り払って巨大なLDKにしたのです。
そのLDKには、5つの機能を持たせたました。

キッチン

もともとあったキッチンの壁をぶち抜いて、
オープンスタイルにしました。
オープンになったので、なるべく物は収納の中へ。
なので収納がとても豊富です。

ダイニング

ダイニングテーブルは、3mの長いテーブル。
長いので一人一人の間隔が取れて、
作業スペースとしても重宝しているそうです。
ダイニング近くのベランダ側の左右の窓を分断していた柱に、
格子を施して中に蛍光管を設置。
なんと、柱を照明として活用しました。

スポンサーリンク

ご主人の書斎

以前あった6帖の和室はリビングと一体化し、
ご主人のオープン書斎にしました。
(ご主人も建築士。)
見えすぎるのも嫌だけど、完全に隠れるのは寂しいので、
ご主人の書斎には絶妙な高さの仕切りを設置
また、和室にあった押し入れは、
オープン収納として再利用しています。

子どもさんの勉強スペース

ベランダに近い場所に、
子どもさんの勉強コーナーを作りました。
壁は作らずパーテーションで仕切っています。
パーテーションには所々穴が開いていて、
子どもさんの様子がなんとなく伺えます。

畳スペース

ご主人の書斎と子どもさんの勉強スペースの間に、
3方向壁に隠れた畳みスペースを作りました。
壁と言ってもきっちりした壁ではなく、
畳スペースを囲ったという感じ。

籠れる感じがなんとも良さげです。

LDKの中の配置を左右で分けて説明すると、

入口からベランダに向かって
右側は、(入口に近い方から)
キッチン→ダイニング。

左側は、(入口に近い方から)
ご主人の書斎→畳スペース→子どもさんの勉強スペース。

こんな感じです。

リノベーションに掛かった費用は、680万円だそうです。

プラスエム・アーキテクツは東京近郊のリノベーション・新築戸建てを多く手掛ける女性建築家の設計事務所です。中古マンション、戸建住宅のスケルトンリノベーション、デザイン住宅を中心としたこだわりの家づくりをお手伝いします。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする