ローズマリーカンファとレモンのアロマが認知症予防に良いらしい。

aroma

2015年10月24日のテレビ「サタデープラス」。

認知症予防研究で有名な、
鳥取大学医学部の浦上克哉ドクターがゲストでした。

浦上ドクターによると、
アロマテラピーは認知症予防にも良いそうですよ。

特にローズマリーカンファ&レモンは、

集中力を高め、
記憶力を強化する刺激作用があるそうです。

鳥取大学はアロマオイルの企画開発もしています。

商品名は、「リ・ブレイン

昼用と夜用のアロマがあります。

昼用がローズマリーカンファ&レモン、
夜用は真正ラベンダー&オレンジスイート。

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なぜアロマテラピーが認知症予防に良いのか、
商品のサイトに記事があったので、
転載します。↓

「65歳以上の10%が発症するとされる認知症は、
根本治療薬がない。
脳内の神経伝達物質を増やして
病気の進行を遅らせる薬はあるが効果は1年ほど。

近年、認知症には、
海馬の神経に異常が生じて物忘れが起こるより前に、
嗅覚機能が低下するというメカニズムが認められている。
介護老人保健施設で、高度アルツハイマー病(AD)の患者に
毎日かいでもらったところ、高度アルツハイマー病の患者の
認知機能がアロマセラピーによる嗅覚刺激で
有意な改善が見られる臨床結果が得られている。
アロマセラピーが高度アルツハイマー病の患者に対して
非薬物治療として有望であり、軽度な患者のみならず、
高度なアルツハイマー患者にも
有効である可能性があると考えられている。」

「リ・ブレイン」のサイト内記事『脳と鼻(嗅覚)のつながり』より。

良い香りで認知症が予防出来たら素敵ですね。

ただ、猫ちゃんを飼っている場合は
要注意だというお話もあります。

肝臓で解毒できず体に悪影響を及ぼすかもしれません。
猫ちゃんがいるお家では、
居ない部屋でアロマを焚くことをおすすめします。