AGEを減らす方法とAGE測定装置@サタデープラス

yakiniku
AGEの塊?

2015年10月31日のテレビ番組「サタデープラス」
を見ていたら、『AGE』の事を取り上げていました。

『AGE』とは、

「食事で摂り入れた過剰な糖分が、
エネルギーとして吸収されなかったタンパク質と結びついて、
体温で加熱されることでできる老化物質のこと。
それが吸収されて蓄積されることを、糖化ストレスという。」

だそうです。

体のコゲつき」なんていう表現もします。

この「体のコゲつき」度合いを
測定できる装置があります。

腕を乗せるだけで、AGE年齢を測定できます。

番組で使っていた装置は、
『TruAge SCANNER』でした。

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アンチエイジングの指導を行っている
渋谷セントラルクリニック」の河村優子先生は、
以前AGEの数値が70歳くらいだったそうですが、
今は29歳に下がったそうです。

河村先生がAGEを下げるために行ったこと。

1.食事の3時間前までに運動をする。
食事の3時間前までの運動は老化物質が作られるのを防ぐ効果がある。

2.低温&短時間で調理された物を食べる。
高温で長時間加熱されるほどAGE量が増加する。

高温で長時間加熱されると、AGE数値が上がる
というのは、とても気になる情報です。

日々食べている物は、
どれだけAGEに関係しているのでしょうか。

番組では具体的な料理でAGEの数値を紹介していました。
(数値は全て1人前)

・カツオのたたき   851exAGE
・さんまの塩焼き   6032exAGE
・鉄板焼きステーキ  26843exAGE
・しゃぶしゃぶ肉   3962exAGE
・トースト      2447exAGE
・白ご飯       16exAGE

食事で摂取するAGE数値は、
1日15,000AGEがおすすめなんだそうです。

鉄板焼きステーキだけで倍近くの数値!

けっこう厳しい数字です。
食生活から焼き物を減らす必要がありそうです。

(そう言えば、
コーヒーなども長時間焙煎するのでどうなんでしょうか?
先週のサタデープラスでは認知症予防に、
「低温焙煎コーヒーがよい」というお話をしていました。
低温焙煎コーヒーなら、AGEの増加が低いかもしれませんね。)

また、AGEを抑える方法として、
東京農業大学の副学長、小泉幸道先生は
一日大さじ1杯のお酢」がおすすめだと言っていました。

大さじ1杯も摂れるのかな?と思いましたが、

先生は焼き物・炒め物にお酢をかけて召し上がっているそうです。
それからフルーツ酢を作って炭酸で割って飲むなどの紹介もありました。

とりあえず、自分の場合だと、
食パンは焼かない、肉は焼き過ぎない、
焼き魚にはポン酢をかける、ワカメの酢の物を食べる、
あたりから始めてみようかなと思います。

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