女性一級建築士の8.5坪の建売りをリノべで収納を倍に #ヒルナンデス

2016年1月19日のテレビ番組「ヒルナンデス」。
「女性一級建築士のお宅のぞくんデス!」のコーナー。

訪問したのは、一級建築士の滝川良子さんのお宅。
20年前に購入した8.5坪の建売り住宅を、
カフェ風にリノベーションしました。

目黒の一等地に立つ滝川さんのお宅。

1階は玄関と水回り。
2階はリビング&キッチン。
3階は寝室です。

滝川さん宅のリノベのコツは、

キッチンはギリギリまで狭く!「IKEA」を活用すべし。

以前は壁側にあったキッチンを対面式にしました。
壁はキッチンで使う家電や食器の収納になっています。
その収納とキッチンの間は62センチ。
食洗機の扉がひらくピッタリのサイズです。
若干狭く感じますが、
キッチンに立つのはほとんど一人なので不自由ない。
逆に物がすぐ取れて便利だそうです。
コストを抑えるためにシステムキッチンは、
なんとIKEA製
70万円ぐらいだったそうです。

急な来客にはリビングの家具を変形させるべし。

ダイニングテーブルは4人掛けの円卓ですが、
伸ばして6人掛けになるというスグレモノ。
(似てるテーブル→ http://www.kagura.co.jp/table/table_lowbelII.html
 いや、IKEAのBJURSTAかな?

IKEA(イケア) BJURSTA 00161724 伸長式テーブル

ソファアも下を引き出すと、
ダブルベッドに変身。

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照明は壁に隠すべし。

滝川邸はリビングの天井にあえて照明をつけていません。
カーテンレールの上に棚板を渡し、
その上部に蛍光灯を設置して天井を照らすように
間接照明にしてあります。
そうすることでまるでカフェな雰囲気。
天井が明るいと部屋は意外と明るくなるそうです。

建て売り住宅は壁をくりぬいて収納を作るべし。

収納が少なかったので、
耐震に差しさわりの無い場所の壁を抜いて
収納を増やしました。
滝川邸は、玄関側廊下・トイレ・
洗面所とお風呂の間の壁を収納に変化させています。

3階の寝室の窓には、
断熱ブラインド」(3万4,400円だそうです。)
が取り付けてありました。

このブラインドは上下どちらからも
開閉できる便利なブラインドです。

滝川邸のリノべ費用は、
税込み1400万円だそうです。
滝川さんの事務所はスピカ建築工房。

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