ヒロミさん薪ストーブの壁作りをメモ #ヒロミリゾート

TV番組「有吉ゼミ」始まった、

“ヒロミリゾート”。

河口湖畔にあるヒロミさんの別荘をヒロミさんが自力でリフォームするというコーナー。

2月8日は「薪ストーブの壁作り」が放送されました。

どうやって壁作りしたかをメモしました。

ヒロミさんが設置した薪ストーブは、
アメリカのバーモントキャスティングス社製の物。

お値段は約60万円だそうです。

120帖もの広さを暖めることが出来る薪ストーブなんだそうです。
煙突費用には別に100万円掛かっています。

スポンサーリンク

<ヒロミリゾートの薪ストーブの壁作り>

●形がバラバラな石にセメントを塗って壁に貼り付けます。

●まずは大きな石からアバウトに貼って行き、その隙間にはハンマーで小さく砕いた石を埋めていくのがコツ。

●壁に貼った石の下部分をネジで2箇所固定します。

ここまでに約3時間掛かりました。

●全体を貼ったら、ネジを隠すために砂やセメントを混ぜた目地材を、絞り袋を使って埋めていきます。

目地材を埋める作業に約2時間掛かりました。

●あとは、半日乾かせば完成です。


こちらはダッチウエスト社の薪ストーブ

薪ストーブを設置する際には、ストーブの後ろの壁は少し浮かせないといけないそうです。
浮かせて空気層を作らないと壁に火がついてしまうとか。

なので暖炉の後ろの壁は、壁から3センチ位離したところにブロック塀みたいなものを積み重ね、そこに石を貼っていました。

その他の壁はデザイン的に貼ったという感じでしょうか。

薪ストーブを使う際にはまず煙突を暖める必要があるので、固形燃料に火を入れて煙突に置きました。煙突にはそういう場所が設置されています。

暖炉の石壁製作費は、約10万円だったそうです。

このメモはテレビ番組のメモなので、実際に設置される際には専門書や販売店のお話などを参考に設置してください。

薪ストーブ大全―“炎のある暮らし”のすべてがわかる完全ガイド (夢丸ログハウス選書)