プロのキッチン覗くんデス!柚木さとみさん編

2016年2月16日のテレビ番組「ヒルナンデス」。

“プロのキッチン覗くんデス!”のコーナーは、
料理研究家&カフェプランナーの
柚木さとみさん宅のキッチンです。

柚木さん宅は、
高円寺のとある狭い路地を入った一軒家。
なんと築60年の古民家!

4年前に借りたこの家は、
友人たちとセルフリノベーションし、
おしゃれなカフェ風に変身させました。

家全体でリノベに掛かった費用は約100万円だそうです。

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そのリノべの方法が本にもなっています。

暮らしのトンテン


料理研究家の柚木さんはここで
月に10日ほど料理教室を開いています。
なので小さなお家ですがキッチン&ダイニングが広めです。

柚木さんのキッチン作りのテーマは、
「無駄がなく見せるキチン」。

その技を4つに分けて紹介していました。

1.調味料は同じ瓶で並べて収納すべし

調味料の容器が納まる奥行きで作られた
オープン収納に並べられた瓶たちは
デザインが同じなので統一感があってオシャレ。
全部同じ容器にしなくてもOK。
柚木さんはナチュラルキッチンの108円の容器や、
アメリカのマヨネーズ
ベストフーズのリアルマヨネーズ
の空き瓶などを利用していました。

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2.「キッチンツール」は素材で分けるべし

お玉や菜箸、フライ返し、トング等々は、
透明のグラスや瓶に立てて
カウンターの上に置いてあります。
その際に、ステンレス、木、シリコン、
など素材別に分けて入れるとキレイに見えます。

それから、料理教室を開いているので
大量のカトラリーがある柚木さん宅では、
ガラスの扉の付いたアクセサリーケースに、
カトラリーを収納していました。

カトラリーは、
ナチュラルキッチンの
「アイアンロングバスケット 108円」に、
ランチョンマットでカバーリングし、
小分けして入れていました。
これだと積み重ねて収納ができます。

それから扉付のストック棚にある
調味料や缶詰類は、
和・洋・中・エスニック・お菓子作り材料
などのジャンル別に100均のケースに入れてありました。

3.調理器具はオープン収納にするべし

良く使う調理器具は取り出しやすい場所に。

柚木さん宅のキッチンはアイランド型で、
背面の壁に収納カウンターがあります。
そのカウンターに調理器具をオープン収納にしていますが、
キッチンとカウンターの高さが同じなので、
ダイニング側からはカウンターの中は見えません。

4.食器類は目線の高さを基準に食器の大きさに分けて収納すべし

目線より上には大きな器。
目線より下には細々した食器を
収納していました。

以上4つの技でした。