ヒロミ、家を作る!寝室と洗面台と漆喰壁編

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2016年2月22日のテレビ番組「有吉ゼミ」。

“ヒロミ、家を作る!”のコーナー。
3回目は漆喰の壁や、寝室と洗面台のリフォーム。

河口湖半に中古の喫茶店を購入して、セルフリノベーションで別荘へと作り変えてるヒロミさん。目標は『ヒロミリゾート』。

高級ホテルのような寝室や洗面台に変身させました。

まずは、家族で塗った漆喰の壁について。

家の中の壁は、クロスや壁紙の上から塗れる手軽な漆喰を使って、味のある漆喰壁に仕上がっていました。

ヒロミさんが使ったのはこの漆喰。

ヒロミさんは漆喰代約15万円で
全ての壁を塗り替えたそうです。

次は、2階の寝室(ベッドルーム)。
こだわったのはここも壁。

エコカラット」というセラミック製タイルを1時間かけて貼っていきました。
エコカラットは夏は湿気を取ってくれて、冬は乾燥を防いでくれるタイルだそうです。

ヒロミさんは一見、木製の壁?と思うようなデザインのタイルを使っていました。

ヒロミさんが寝室の壁に使ったタイルはこれかな?↓

次は同じく2階のゲストルーム。

ここは広さが20帖もあります。お子さんの友達が泊まりに来た時のために、合宿所みたいにしたいということで、2段ベッド(パイプ製)を4台作って設置しました。

組み立てのお手伝いをした矢作さんは人生初の電動ドライバー(ねじ回し)の面白さに目覚めた模様です。

最後は、洗面台。

2階のトイレ横にあった収納部屋を洗面所にリフォームし、洗面台を自作しました。

厚さ約2センチの板を土台として設置し、購入した流しのサイズに合わせて線を引き、「レシプロソー」で切断していきました。このレシプロソーという工具は、分厚い板や金属もくれるパワーのある電動のこぎりです。

マキタ 充電式レシプロソー 本体のみ JR144DZ

流しはアメリカの「KOHLER(コーラー)」社製の流しです。約6万円。

こんな感じ。

蛇口の穴も板に開けて設置しました。蛇口は5万1900円。

こんな感じ。

流しの周りの板部分には小さなタイルを貼りました。
タイルは「インテリアモザイクニュアンスタイル」。一度に多くを貼れるシート状になっています。色はキッチンの雰囲気に合わせたのか、グリーン系です。(薄めの黄緑という感じ)

こんな感じ。

タイルの表面に貼られてる紙は、水で濡らすとはげます。タイルの隙間に目地材を埋めて、水を含んだスポンジで余分な目地材を拭き取って乾かしたら出来上がりです。

洗面所の壁に鏡も設置しました。

鏡はIKEAの「ウォールミラー」(7999円)縁色が白でしたが、濃いめのグリーンに塗り直しました。アンティーク風に仕上げたいので筆の後をわざと残しながら塗っていきました。

以上です。