古民家カフェは食べてばっかり!おでん編(古民家カフェ第4回)

(写真はイメージです。)

2016年2月29日のテレビ「有吉ゼミ」。
“特盛おかずクラブの古民家カフェ”のコーナーは、

「囲炉裏の自在鉤を使っておでん作りに挑戦!」

(自在鉤というのは、こういうもの。)

自在鉤 竹/音叉 全長130cm テーブル囲炉裏用

自在鉤 竹/音叉 全長130cm テーブル囲炉裏用
価格:65,880円(税込、送料別)

古民家カフェは今回もメニュー開発です。
リフォームは一体いつになったら始まるのでしょうか!?
もしかして、ヒロミさん待ち?

それにしても古民家の冬は厳しい。
おかずクラブが蛇口をひねったら水が出来てません。
水道管が凍結していたのです。

そこでおかずクラブの二人は、
水道管に熱湯をかけるという荒療治!
(栃木県出身の潔癖症俳優の石黒英雄さんによると、
ぬるま湯をかけないと水道管が破裂する恐れがあるそうです。)

そんな大胆な事をしたにもかかわらず、
1時間もかけ続けたけど、水は出ませんでした。

そこで助けを求めたのが、
ご近所のおばあちゃん「美子さん」。

美子さんには水もですが、おでんに使う
「手作りこんにゃく」の作り方も教えてもらいました。

それから、おでんに使う大根やゴボウも頂きました。

この美子おばあちゃん、かわいいなあ♪

それに何でも知っているし、頼りになるおばあちゃん。

特盛おかずクラブが作ったおでんを、
「いい味だぁ。幸せだぁ。美味しいわ。」って
優しいなぁ。

おかずクラブのゆいPが、
きれいな生のこんにゃく芋の切り口を見て、

「桃みたいな香りする。
甘いんじゃない?このまま食べたら?」

と言ったら、

「食べられっかぁ!とんでもない。
かせっちゃうよ。かゆくてしょうがない。」って

まるで孫に注意するみたいに言ってました。

特盛おかずクラブとの距離が、
随分縮まってるんだなって感じです。

(こんにゃく芋がなくても、こんにゃくが作れるキット。
 作り方似てました。)

肝心の特盛おかずクラブのおでんの材料は、

  • 手作りこんにゃく
  • 美子さんちの大根
  • ゴボウ(美子さんの)、鶏肉、椎茸、餅が入った巾着
  • 特大の豚バラ
  • トマト
  • 練り物
  • その他野菜かしら?

などが入りました。
醤油ベースの和風だしおでんです。

水卜アナウンサーは、
豚バラが毎回登場していることに対して
「豚を売りにするカフェにしたい!」と。。

それを聞いた博多華丸大吉の大吉さんが、
カフェ作るよりも豚の可能性を探るコーナー?
なんて、うまいことを言ってました。