古民家カフェいよいよリフォーム!と思いきや蕎麦作り編(古民家カフェ第6回)

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2016年3月28日のテレビ「有吉ゼミ」。

築108年の古民家の10帖の居間を癒しの客席にしたい♪
と、畳をはがしていよいよリフォーム開始!?

畳の下には腐って穴が開きまくった床板が!
この床を特盛おかずクラブの3人で4時間かけて剥がしたそうな。

水卜アナウンサーの重みで床が抜けたり、
オカリナさんが雑なトンカチ使いで板飛ばしたり、
大変な作業しているところに、古民家の救世主、美子さん登場!

美子さんは畳屋の吉一(よしいち)さんを連れてきました。
吉一さんは美子さんのお友達の息子さん。

吉一さんに床下の状態を見てもらったら、
床下の作りはしっかりしてるので腐った板を張り替えて
畳を替えたら立派に生まれ変わるとのお話。

安心したところで板の張替は後日にして
美子さんちの庭に行って山菜取りを始めました!

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特盛おかずクラブ、初めてのそば打ち体験&豚蕎麦

美子さんのお庭では「ふきのとう」や「せり」を摘みました。
これを天ぷらにして天ぷらそばを作る計画です。

蕎麦打ちは「手打ちそば50年」の経験を持つ美子さんが教えてくれました。

まずはそば粉から作ります。
そばの実は美子さんの「寒ざらしのそばの実」を使用。
これを「臼」で挽いてそば粉にしていきます。
そばは3回挽きましたよ。

  1. 最初に挽いたそばをふるいにかけた粉を「一番粉」といいます。⇒色はまっしろ
  2. ふるいにかけて残った物(粉ではない方)をまた臼で挽いたら「二番粉」といいます。⇒少し色が付いてる
  3. 二番粉の残りを臼で挽いた物は「三番粉」といいます。⇒黒っぽい感じ

一から三の粉を全て合わせて、卵と中力粉を入れて手早く混ぜます。
あとは良く混ぜ合わせて捏ねて平たく伸ばして細く切ります。
これで蕎麦が出来上がり。
この蕎麦を強火で1分茹でて、冷たい水にさらしてしめます。

まずはザルそばで食べました。
コシがあって美味しいと皆で盛り上がってましたよ。
そばつゆは、竹を切って作ったお手製の蕎麦猪口(そばちょこ)に入れました。
この竹は青木さんが管理する竹林で切り出しました。

その後、水卜アナウンサーがまた特大の豚バラを取り出して、
豚ソバ」を作ると言い出だしました。

豚バラを厚めに切って出汁で30分ほど煮たら蕎麦と美子さんちのネギを入れました。
これも大絶賛でした。

最後は美子さんが「そばがき」の作り方を教えてくれて作って食べました。
「そばがき」はそば粉にお湯を注いで混ぜるだけの簡単な食べ物。
(テレビで見た感じは「とろろ」の様でした。)
ワサビと醤油で味付けして食べました。

ほんとに何でも知ってる美子さん、すごいです。
古民家カフェの名前は、「美子さんカフェ」がいいんじゃないかしら♪