ヒロミ、古民家の壁を漆喰で塗る。

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2016年8月8日のテレビ「有吉ゼミ」の
「ヒロミさんの古民家カフェリフォーム」。
先週に続いて、土間や板間の部屋をいじりました。

2016年8月1日のテレビ「有吉ゼミ」の“特盛おかずクラブの古民家カフェ”のコーナーにやっと八王子リホームのヒロミさんが登場しました!

板間の引き戸部分を漆喰壁へ

板間にあった真黒な引き戸を取り外し、
引き戸がはまっていた枠に左右上下に木材をビス止めし、さらに枠を作りました。
そしてその枠の中に何本か縦木を渡してビス止めしました。
その上から明り取りの場所だけを残しベニヤ板を張り付け壁を作りました。

明り取りの部分には金属製の格子枠をはめて、
カクテルブロック」というLED照明を、
横2列縦4個の計8個を埋め込みました。

カクテルブロック

ベニヤ板に漆喰を水卜アナウンサーと塗っていきました。
まずは下地として薄塗りをします。
それが乾いたら本塗りをします。
下地は白い漆喰を塗りましたが、
本塗りは古民家の雰囲気に合わせてクリーム色に変えました。

漆喰は「うまくヌレール」を使用。

こてとこて板。


ヒロミさんは「うまくヌレール」の専用こてとこて板が使いやすいと言っていました。

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土間の扉をウェスタンドアに

土間から台所への引き戸を外して、そこにカフェ風な扉を付けました。
扉はウェスタンドアタイプに。
扉の素材は、園芸用のフェンスを利用しました。

扉(フェンス)にはオイルステインを塗り、落ち着いた風合いにしました。

柱と扉はバネ蝶番を使って止めました。

おやつに手作りゴマ豆腐

おかずクラブは良子さんに教えてもらいながら、「ゴマ豆腐」を作りました。

まず、じゃがいも(きたあかり)の皮をむき、生のまま擦っていきます。
擦ったものをガーゼで絞って絞り液を集めます。
液の底に白いものが溜まります。この白いものはデンプンです。
このデンプンで豆腐を作ります。

黒ゴマを擦ってペースト状にします。
水を加えて濾し器にかけてさらに滑らかにしたものを、
じゃがいもから出たデンプンと一緒に中火で加熱します。
加熱するとだんだんと固まっていきます。
火からおろしたらバットに入れて粗熱を取ります。
これでゴマ豆腐が完成。

美子さんは初めて会ったヒロミさんを「先生」と呼んでいました。
リフォームの先生てことかな?
かわいいなぁ。