プロのキッチンを覗くんデス!宇高有香さん編

(写真はイメージです。)

2016年11月1のテレビ番組「ヒルナンデス」。

プロのキッチンを覗くんデス!”のコーナーは、

ライフオーガナイザーの資格を持つ、
宇高有香(うだかゆか)さんのキッチンです。

子どもと暮らすラクに片づく部屋づくり

ライフオーガナイザーとは、アメリカで誕生した資格で、
「片付けのプロフェッショナル」ということだそうですよ。

宇高さんのお宅は、築3年の一戸建て。家族4人で暮らしています。

幅73cm一歩も動かない効率的キッチン

宇高さんのキッチンはL字型。
無駄なものを置かずとてもシンプルです。
採光が取れないので面材は白でスッキリさせたそうです。

キッチンと収納などの間隔は幅73cmとちょっと狭め。
狭いということは物が取りやすいということ。
狭さを長所に変えて、機能的な動きができるように工夫されています。

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コンロ横の収納は縦長に

コンロの右横に縦長の収納があります。
顔の高さくらいの場所には引き出し収納があって、
物を取り出しやすくするため横板をつけていません。
そこには調理油などが入っています。

また、乾物やパスタ、コーヒーなどが種類ごとに
無印良品のファイルボックスに入っています。
中が見えないように透明ではなく白色のファイルボックスです。

無印良品 ファイルボックス

顔の高さの引き出しの下は、
開き戸になっていて電子レンジが置かれています。

その下は炊飯器や、パンを捏ねる道具も入っています。

コンロ下の収納は、最もよく使う調理道具が入っていて、
その下には粉末や液体調味料が入っています。

一歩も動かずにほとんどの調理ができるという機能性を考えたキッチンです。

シンク下の収納

シンク下は開き戸を開けると、そこにはキ床板がなく、
キャスター付きのラック収納が入っていました。
ルミナスラックを使用しています。
キャスター付きなので引き出せます。

ゴミ箱もシンク下です。
ゴミ箱近くの扉の裏にはタオルバーを設置し、
ゴミ袋を掛けています。

シンク内もすっきり

三角コーナーは置いていません。
生ごみ入れは山崎の「ポリ袋エコホルダータワー」を利用しています。
これはポリ袋をひっかけるだけで生ごみいれになります。

使わない時は折りたたんで収納できます。
ペットボトルの水切りもできます。

それから、2万本売れたという黒い棒も紹介されました。
これは開くと鍋敷きになります。
「menuプロペラ型鍋敷き」4320円。

冷蔵庫も収納と考える

タッパーなどのストック用の保存容器は、
空でも冷蔵庫に入れています。
結局、冷蔵庫で使う物なので、
冷蔵庫に収納しているそうです。

また、お菓子用のアルミの型(パウンドケーキ型などの)
も冷蔵庫の中の収納ボックスとして利用していました。
100均で買ったものだそうです。

この容器の高さが自分にとって丁度良い高さだったそうです。

物の使い道を決め付けずに、臨機応変に収納している宇高さん、勉強になりました。