ヒロミさん、軽量鉄骨で下地を組んだり窓を設置したり。

2017年8月21日のTV番組「有吉ゼミ」。

八王子リホーム”のコーナーは、

ヒロミさんの自宅リフォームのつづき。

今回は、

玄関アプローチの解体、

軽量鉄骨で壁の下地組み、

寝室の窓の設置の様子を放送していました。

玄関アプローチの解体

写真はイメージです

外玄関から内玄関までが6メートルもある、
ヒロミ邸のアプローチ。
最近は壁にカビが生えてきたりして劣化が目立つように。

実はこの場所はもともとは外の部分だったそうです。

ヒロミさんは思い切って、
アプローチ部分を再び外にするために、
ハンマードリルを使って壁や床を解体しました。


↑同じものではないけど、ハンマードリルはこんな機械

寝室の壁に軽量鉄骨の下地を組む

ヒロミさんは前回解体して
コンクリートむき出しになった壁に、
軽量鉄骨で下地を組みました。

通常は木材で組むことが多いみたいですが、
腐食やシロアリの心配のない軽量鉄骨を選んだそうです。

30センチ間隔に並べて、
金属専用のドリルビスで固定して、
暑い中何時間もかけて組みました。

鉄骨を切断するための高速切断機も登場しました。


↑同じではないけこんな機械
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天井にエアコン設置

写真はイメージです。

以前は壁の下の方にあったエアコンの吹き出し口。
ベッドで風が遮られて、有効に使えていなかったとか。
今回のリフォームで天井付けにするそうです。

ハンマードリルで天井に穴を開けて、
アンカーボルトを打ち付け吊りボルトを4本固定し、
これにエアコンを固定していました。
エアコンの吹き出し口だけが出るように天井を張っていくそうです。

↑アンカーボルトはこんな部品


↑吊りボルトはこんな部品

エアコンは三菱の製品だったと思います。

寝室のサッシの取付

もともと出窓があった場所に、
間口を広げて大きめの窓を設置しました。

壁とサッシの間に隙間があるので、
アンカーを付けた壁とサッシの金具を、
アーク溶接でくっ付けていました。

↑アーク溶接はこんな機械

そうしてサッシの位置を固定し、
隙間にモルタルを埋め、
仕上げにコテで均していました。

普通は分業して行う作業をヒロミさんは一人でこなしていて、すごいです。
もちろん、業者さんやお友達のお手伝いはありますが、なんでもできちゃう。

自宅リフォームの完成予定は、10月下旬だそうです。

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