ケトジェニックダイエットとケト検

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸。

肝臓でケトン体に変化し脳の栄養となると言われています。

「教訓のススメ」で順天堂大学大学院 斎藤糧三先生が

お話していた「ケトジェニックダイエット」が興味深い!

ケトジェニックダイエットとは

8月15日のTV番組「教訓のススメ」で斎藤先生がお話しされた

ケトジェニックダイエットとは、

低糖質ダイエットの進化版といえるダイエットだそうです。

低糖質ダイエットとは : 肥満の原因となる糖や炭水化物の摂取を控えるダイエット

しかし、糖を控えると脳の栄養が足りなくなります。

そこで、「ココナッツオイルが認知症に効くらしい」の記事にもあるように、

糖質を控える代わりにココナッツオイルで脳の栄養を補います。

[deco_bg image=”postit1″ width=”400″]ケトジェニックダイエットとは

糖質を控える代わりにココナッツオイルを摂取し、

ケトン体を発生させて脳に栄養を与える。

そして、体のエネルギー源は炭水化物ではなく、

肉から補うというダイエットの事です。[/deco_bg]

一日にだいたい200~300gほど摂取している炭水化物を、

肉に変えたほうが太らないというのです。

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肉は一日約300g食べると良い

意外なことに肥満の原因はカロリーよりも、

糖質過多が原因だそうです。

厚生労働省の2015年版のタンパク質摂取基準では、

  • 男性が一日約60g
  • 女性が一日約50g

となっているそうで、これを肉の量に換算すると約300gになるそうです。

すなわち、健康には毎日約300gの肉を食べること!になります。

肉は牛・豚・鶏など何でもよく部位も関係ないそうです。

肉を多く摂るとコレステロールが心配ですが、

斎藤先生の著書によると、

コレステロールは体にとって大事なものだそうです。

斎藤先生著書の

「腹いっぱい肉を食べて1週間5kg減! ケトジェニック・ダイエット」

に書かれていることは、

今まで聞いたきた健康の常識を覆すようなことが

沢山書かれていてとても興味深いです。

その中に、コレステロールと体の関係や、

どの脂肪が良くてどの脂肪が悪いのかなど、

気になることが沢山書かれているようです。

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ケトジェニックダイエット検定(ケト検)

また、ケトジェニックダイエットを正しく理解しアドバイスできるように

順天堂大学院の白澤先生や斎藤先生などで、

ケトジェニックダイエット検定(ケト検)なるものを作っています。

ケトジェニックダイエット検定

肉に含まれるタンパク質は筋力低下を防ぐ研究効果があり、

長寿の期待できる食べ物です。

タンパク質は蓄えができなので毎日食べることが大事だそうです。

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